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岩井俊二監督「friends after 3.11」を観て

本日、Aと共にオーディトリウム渋谷にて岩井俊二監督「friends after 3.11」を鑑賞しました。

一昨々日の3月11日深夜、ラジオをつけたら坂本龍一さんが岩井監督とこの映画について語っていて、現在上映中であることを知りました。
私が観に行ったのは朝の回でしたが、夜の回ではトークショーなどが上映後に企画されているとのこと。
こぢんまりとした映画館なので舞台が近く、トークショーというよりは語らいの場になりそうな雰囲気です。

さて映画の内容はというと・・・
「スワロテイル」や「花とアリス」で有名な岩井俊二監督が、女優松田美由紀さんと共に、3月11日以後に知り合った様々な方々(映画監督鎌仲ひとみさん、京都大学原子炉実験所助教小出裕章さん、俳優山本太郎さん、仙台に住む監督の親せきなどなど)に会いに行き、福島第一原発の事故やこれからの日本について語り合っていくドキュメンタリーです。

一方的なインタビューではなく、監督と松田美由紀さんが会いに行った人々と意見や考えを語り合いながら、映画は進んでいきます。


今、原子力発電に限らず、要らないものは「要らない」ときちんと言っていかなければいけない世界に生きているんだと思います。
あやふやな雰囲気で物事を判断せずに、多くのことを学んで、自分の人生の軸となる哲学を持って生きていきたいと思います。

なんだか偉そうな言い方になってしまいました。感想がうまく言葉にできません。

ぜひ多くの方に観ていただきたい映画です。

映画公式ホームページ
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我が家のダラブッカ 

ミニダラブッカ

こちらは友人にレバノン(だったよね?)土産にもらったミニダラブッカです。

ダラブッカとは中東などで演奏に使われるゴブレット型の太鼓の名称です。

このミニダラブッカは木製の胴体に魚の革が張ってあります。
革なので、湿度や気温の変化に弱く、今日みたいな寒い日は、ご機嫌斜めな模様です。

普段はアルミ鋳型の胴体にプラスチックが張られているものを使っています。
でも、このミニダラブッカもドライヤーなどで温めてあげれば、「ポィンポィン」というかわいい音が出て、弾いてると楽しくなってきちゃいます。

もっと上手くなって、自在に弾けるようにがんばりまする。

史水展、ご来場ありがとうございました。

すっかり遅くなってしまいましたが、銀座アートホールで2月28日から開催されていた「史水展 30年の歩み展」が3月4日に終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございます。

史水展

今回展示したのは、写真にある「愚かもの」という絵です。
昨年の5月ごろ描いた作品で、もやもやとした不安や怖れが絵に表れているなあと自分では思っていました。
この不安が観る人に伝わって、不安定な気持ちにさせてしまうんじゃないかと、少々どきどきしておりました。

が、来場した友人たちは絵を観て笑顔になったので、驚きつつもうれしかったです。

SHERBETSの「人がわからないよ」って歌を思い出しました。
受け狙いじゃなく、人を笑わせていきたいと思いました。









プロフィール

山本奈奈

Author:山本奈奈
油絵を描いております。
ベン・シャーンやエゴン・シーレ、ベルナール・ビュッフェが好きです。
時々、ダラブッカという太鼓をたたきます。

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